どこかしら不調

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    深夜帯のバラエティ番組で40代のお笑い芸人、バカリズムではなかったかと思うが、年齢にまつわる話でそんなようなことを言っていて、大いに同意したのだった。随分長いこと不摂生を続けてきたから、そりゃあツケは回るだろうが、本当にここが良くなったら、今度はそこと、日々気になるところは出てくるものだ。

     

    今は去年の夏ごろから現れたおしりの痺れ。元々腰痛持ちであるが、ここのところ長時間座り続けると痛みではなく痺れるのだ。最近まであまり症状が出なかったから、油断して整体にもしばらく行っていなかった。とはいえ、すべり症にかかった友人のように歩くのがツライというわけではなく痺れるだけ。ただ、おしりが痺れるというのはどうにも調子がよろしくない。なんていうか、響きが残念なのだ。それは仕方ないとして、まあ、同年代の友人知人も何かしら不調を抱えており、やっぱり健康の話題は避けられないお年頃。

     

    ところが、いたのだ。私の友人知人に1人だけ。まったく不調を感じないという人が。本人が気づいていないだけのような気もしたが、検診で引っかかることは一切ないという。しかし、そんなに健康!健康!という感じの人ではないのだ。家族の健康は気にしても自分のはどうだろう?何かサプリを飲んでいるとか、特別な健康法を実践している様子はない。すごく運動しているわけでも、まったくしていないわけでもなく、外に飲みに行く機会は減ったかもしれないが、家族とは、そう大量ではなくてもワインなどを飲んでいるはず。しかもいまだにお酒が強い!実に羨ましい同い年。

     

    やっぱり、あれかな。昨日、テレビをつけたら老化防止の話をしていて、思わず見てしまたんだけど、ポリアミンを増やす納豆、きのこ。1年間は毎日食べ続けるといいらしい。TVで取り上げられたダイエット、アンチエイジング食材はこの前の赤味噌、リンゴ酢みたいにすぐ店頭から消えちゃうから、納豆ブーム再び!?って思ったら、フツーにあったけれども。納豆は何度も話題になっているからさすがに食卓で定番化したのかしら。ちゃんと毎日納豆をって、その時だけは私も思うんだけど、件の友人はたまにはブームに乗るのかな。一体、どうやって健康なんだろ。とにかく私は整体か。10連休前に行けるかどうかが問題だ。


    餅止めしない

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      数日前、餅を買うのは秋までは止めると書いた。今ある分までは食べるけれども、買うのは止めると。こういうのを舌の根も乾かぬうちにと言うんだろうと我ながら思う。ええ、買いましたとも、今日。1堝り袋を。500gの袋を手にした母を制してこっちの方がお得だからと1堝りのにいたしましたとも。ちなみにうちの母は正月以外はほとんど食べることはなく、食べるのはもっぱら私なんである。

       

      しかも今日は餅を3個食べ、500g入り袋を1人で空にしたのだった。そこに1埖したから残り3圈H鷯鐃用となるとまた別だが、このシーズンにそんなに餅をストックしている人もそうはいないだろうとは思う。年中売っているはずだから買い足さなくてもいいのに、何だか夏に餅が少なくなるのを心配してためこんでいる人みたいだ。この勢いだと真夏もスイカと並行して食べていないとも限らない。

       

      しかし、確かに今年はいつにもまして食べ続けていすぎな気はする。思い起こせば、関東に住んでいた時分も2〜3月ぐらいまでは食べていたが、桜が咲くころには止まっていたはずなのだ。あたたかくなると自然に食べなくなるのと、その頃には餅の売り場もほとんど目立たないぐらいに縮小されていたと思う。そこが北海道は春といってもまだ肌寒い日が多く、今現在、しっかり売り場も確保されている。それどころか例年以上に餅を食べることが推奨されている感がしないでもない。ただ私の周囲にその恩恵を受け取る人が私以外見当たらないだけで。

       

      例え、周囲がどうであろうと、私にとって餅はごはんやパンを食べるのと何ら変わりはなく、あと3塋、食べ続ける気は満々。だけど消費期限は十分あるから急いで食べきることもないのに、どうして食べきってしまわなければと意気込むのか。さすがに私もスイカと餅を一緒に食べるのはちょっとだから、もうこれ以上買い足すことはないとは思う。何でも早めに食べてしまった方がいいのだろうが、日持ちしないものではないんだなあ。

       

       

       

       


      わたしの発酵生活

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        先週火曜日から、久しぶりにブログを再開し今日で1週間。いつまで続くかわからないが、毎日更新はできなくても続けられるうちは続けたいと思っている。振り返ると1週間、なんと平和であったことか。そのまま続く平和な話。今日、ちょっと時間待ちがあり、その合間に私が勝手にこうじやさんと言っている店へ。麹も売っているだけで実際、麹屋でもなんでもないのだが、生の米麹を売っていて、私の目的がほぼそれだからこうじやさんなのだ。今日も1塋購入し、そろそろ顔を覚えられたとしたら、恐らく私がこうじやさんにこうじさんと呼ばれている気はする。

         

        麹は甘酒とか、最近復活した醤油麹づくりに使っている。そこに発酵食品仲間として数日前から始めたカスピ海ヨーグルト。ヨーグルトまで作り出したのはヨーグルトメーカーを買ってもらったからなのだが、カスピ海は最近あたたかくなってきたこともあり、常温に放置しておくだけでも出来上がり実に簡単。それに比べ、豆乳ヨーグルトの方はなかなかに時間がかかる。しかもそんなに時間をかけたのに出来栄えが今一つ。お味は悪くはないけのだけれど豆腐っぽいというか、豆乳だからそれは仕方がないかもしれないが、作りやすさから言うと断然カスピ海。ヨーグルトはみそ漬けなどにも使うため、使用頻度も高く、失敗しない限り、カスピ海はしばらく作り続ける予定。

         

        こう書くと、なかなかの発酵食品ライフって感じだが、甘酒にしても作っているからといってそんなにガボガボ飲んでいるわけではないし、ずっとブームだから飲んでいる人は多いだろうし、市販品も結構出回っている。朝のヨーグルトも漬物も普通に定番であろうし、順天堂大学小林先生考案の味噌汁もまだまだ人気。味噌汁、私は1日1杯程度だが、もっと飲む人だって少なくないはず。声高に言うほどの発酵生活ではなく、もっと摂っている人は摂っているんだろうと思う。

         

        それでも、麹やヨーグルトは育つというか、出来た!というのが楽しい。しかもである。甘酒やヨーグルトを作っていますなんて言うと、健康意識の高い人みたいな雰囲気を醸すことができるみたいな。実際はともかくとして、手作りという要素が加わると多少それっぽい感じがしなくもないっていう。つまりその、皆さん、いろいろ美容健康に良いことをされていて、私もひとつぐらいは言ってみたいのだ。そうね、発酵食品をね、とかなんとか。でもね、発酵食品を食べるだけじゃ痩せないのよね。今ますます充実中。だけど健康にはいいはずなのだ。発酵食品自体にいいはずなんだがなー。

         

         


        沼か、池か

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          うららかな日曜に何であるが、私は沼にはまりたい。私の場合、モエレ沼とかにはまって遊びたい?どうした、大丈夫か?と誤解を招き、心配されるという残念な反応がかえってきそうでアレだが、沼にはまりたいんである。ほら、その、アイドルにハマっている人たちが使うところの「沼」ってヤツに。だいぶ前にすっごく好きだったバンドが解散し、以来、ハマるが私の人生から消え失せたままなのだ。

           

          他のバンドや、いっそジャニーズと相当な方向転換も試みたのだが、大概は池ぐらいには見えたのに大きな水たまりであったらしく、いつの間にか乾いてアスファルトや地面になってしまった。音楽以外にも好きな俳優、好きなスポーツ選手はおり、活躍すればそれは嬉しいのだが、水たまり以上、池未満。ズルズル〜と、きゃ〜ハマる〜!って感じではないのだ。沼はみつけられなくても、お池にはまってさあ大変!ぐらいにはなって、人生に彩りというか、楽しみを添えてみてもいいんじゃない?ハマるものがあった方が、人生ハリも出そうな気がする。

           

          そして、沼じゃないかもしれないが、池ぐらいの規模に最近ようやく遭遇したのだ。先日間が悪いと書いた話、フィギュアスケート男子である。その日は羽生選手に対する誹謗に関するニュースがあったため、しかも私の沼or池は国内選手ではないため、なんとなく回避したのだった。困った話だが、もしお金を払って誹謗中傷記事をファンの方が書かせた話が本当なら、どこまで深いんだ?フィギュアスケート男子沼。国内の男子選手ももちろん応援してきたのだが、沼〜、池〜ではなく岸辺から。それが3月の世界選手権、ネイサン・チェン選手がFSで冒頭のものすごい4回転ルッツを決めた瞬間!!羽生選手、素晴らしかったのに残念!と思いながらもネイサン沼or池に落ちた人は決して少なくはなかったと思うが、もれなく私もドボーンしたのだった。

           

          地元にモニュメントが完成し、来期は4回転半の成功を目指す羽生選手は本当に誇るべき選手だし、頑張って欲しいと思う。ただ、それと沼or池問題とは別なのだ。文武両道、ピアノ、ギターも嗜み、思慮深く、人柄も良いネイサン。知れば知るほどパーフェクトで素敵すぎるのに、あの衣装、あの髪型。前々から薄々思っていたが、ショッカーでもいいんじゃね。ここまで来たら別にジャージでもとさえ思うのだが、有名デザイナーによるものでネイサンは気に入っているらしい。そんなツッコミどころがあるのもいとおかし。なんであるが、つまり、ビジュアルが好きなわけではないのだ。これは遠い昔、横綱北の湖のファンだった時分の、沼、池とは違う、むしろ心技体備わった競技者に対する尊敬と垣間見せる隙への親近感に近いかもしれない。そう思うと、我ながら随分シブイ子どもであったことよ。ていうか、沼にはまりたいんだが。

           


          目的は記憶力回復のはずなんだが

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            去年の夏ごろから、脳トレの、あの有名な計算ドリルを始め、何をしても3日以上なかなか続かない私が現在も継続中なんである。ドリルはブームになった頃買ったのだが、まったく着手しておらず、引っ越しのたび随分、それは捨てなくていい本まで捨ててきたのに、これは本棚に残っていたのだ。もう、どういう基準で本を捨て、残してきたかのか。恐らくいつも後半は時間との闘いで、えーい、捨てちゃえ!あー、捨てる時間もないから持っていくしかない!みたいなことだったんだと思う。先日、久しぶりに読もうとした本がなくて捨てたのか?と愕然としたばかりだが、そうとしか思えない私の本棚。それでも脳トレドリルはいつかやろうと思っていたのかもしれない。

             

            そのいつかが去年の夏だったのだ。前々から人と話していてタレントの名前が本当に出てこなくなり、相手も同年代だと、会話の大半が指示代名詞。あれあれ、そう、あの人、そうそう、それそれで通じるんだから、ある意味凄いコミュニケーションとも言えるが、あまりにあれあれが多すぎる。記憶力、結構あったはずなんだが、本当に出てこなくなるんだなあ。母より思い出せないことがあってさすがにマズイと思い、本棚でずっと温め続きて来たドリルの出番となったのである。

             

            基本、足し算引き算、進むにつれ掛け算割り算が加わるが、小学生レベルの計算だから、難しいものではない。最初こそ、多少時間がかかったものの、猛烈に速くはならなくても、そこそこの速さではできるものではある。ちょっとの時間で済むものだし、タイムアップするとなかなか嬉しく、そんなんで割に習慣化されてきたのだと思う。ただ、相変わらず、あれあれは変わらない。さっきも竹内涼真くんのお名前が出なくて、あれ〜!頭にはしっかりお顔が浮かんでいるのになぜ〜?って、常にそんな状態。計算力は多少向上したかもしれないが、肝心の記憶力にはかばかしい効果が見られないのだ。

             

            しかも、この計算、遅くはないのだが、時々、週によっては集中的にこんな簡単な問題なのに間違えが出る。大体が引く足す掛ける割るの見間違え、単純計算の勘違いというケアレスミスというやつだが、計算ミスで自分のクセみたいなのを認識できたのは面白い。あー、私、早わかりして走っちゃうところあるな、どうでもいいところでポカやることあるな、というのが間違えから見えてくる。要は早とちりで、慎重さに欠き、よく確認しないでパッパパッパやってしまうところがあるのだ。もっと前に知りたかったけど、今はそれより記憶力!計算ドリルは続けた方がいいのだろうが、いつになったら戻ってくるかな、記憶力。私の記憶力は一体どうなっているのかね。


            危険水域

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              今朝、半分寝たような状態で体組計に乗ったら、えええええーーーーっ!?な数値。驚くと、ホント、パキーーンって感じで目が覚める。目が覚めるのはいいが、体組計に驚くというのは由々しき事態。朝からこの数値ってどういうことだ?最近、ちょっと体脂肪の数値が上がりすぎなような気がする。これ、何年使ってたっけ?かれこれ5年、そろそろ不具合が出てもおかしくはない。けど、ちゃんとデータは表示されるんだなあ。いよいよマズイところに差し掛かってきたとは思っていたが、一気に危険水域に突入。昨日、そんなに食べただろうか?餅は2個食べたけれども。

               

              毎年春先はこんなことになるのだ。思い起こせば去年もその前の年も、もう何年もずーっと。そもそもこの問題に関しては学習しようという意思も意欲もない。その自覚はきっぱりとあるから予測可能なことなのに、それでも現実に直面するとびっくりする。後悔先に立たずとはまさに今この状態のこと。大体、お正月を過ぎたあたりから緩やかに上昇し、それでも除雪のある時期は横ばい状態が保たれるものの、雪から解放されるとそこから加速・・・。寒さを理由に活動量が減っているのに食べる量は増えたままだから、当然といえば当然なのだが、これがまたジワジワ〜と上がるんである。ドーン!とくればもう少し・・・。いや、さすがにドーン!は困る。かなり困る。

               

              しかし、この増量、何故かGWを過ぎて、5月の後半に入るくらいから少しずつ落ち始め、夏には元に戻るのだ。今まではそうだったから、ちょっと注意すれば、そのうち戻るだろうと実は今も高を括っているところがある。例年はそうなのだが、今年、もし体組計に問題がないとすれば、問題は私の体脂肪。いつもとそんなに変わらない生活でなぜ増える?これまではむしろ年とともにしぼんでいくような感があったのだが、ここにきて何だか妙に充実し始めている。そんな充実、不要なのだが。

               

              やはり寄る年波ということか。それでも今に戻ると思いたい。危険水域に達してもどうにかしようと思わないのが私である。朝は驚いたが、考えてみれば毎年のこと。ただ体脂肪・・・。本当は驚いたまま、慌てて何かした方がいいんだろうとは思う。だけど、そんな状況で何故か落ち着いてしまうところが私にはある。結局、何日も引っ張ってアレだが、餅を食べるのをやめるのと、ならば、その分一生懸命運動をするっていうのを避けたいのだ。だけど、何も手を打っていないわけではない。カスピ海ヨーグルトはじめ発酵食品は積極的に食べるようにしているのだ。ただ結果が。発酵食品は体にはいいはずだがそれで痩せるというのは、私の場合、どうも違うだけで。もしかすると発酵食品の分が余計?どうしたものか。

               

               


              お日柄ではなく間が悪いので

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                本当は、餅同様、シーズンオフな話を書こうとしたのだけれど、話題として今日はちょっと間が悪すぎる。よって、後日改めてと思うのだけど、そうすると、世の中的にはますます季節外れになり、そうこうしているうちにシーズン到来!となり、その頃にはもう、まるで気が変わってしまって、関心の外になっているかもしれない。私の場合、あり得なくはないのだが、それぐらいの話なので、気が変わらなかったらまたの機会に。

                 

                暖かいのは昨日までかと思ったら私の認識が1日ずれていて、今日はさらに季節先取りな暖かさ。そんな日でも通常運転で餅を食べ、シーズンオフな話を書こうとする。我ながら季節感に欠くというか、いつまでも春の歓びに背を向け冬を名残惜しんでいるみたいでどうしたものか。特段、冬が好きなわけでも、花粉はちょっとではあるものの、春を嫌悪しているわけでもなく。むしろ、雪が消え、暖かくなるのは喜ばしいし、寒いよりは暑いほうが断然いいのだ。今、いちばん好きな季節は夏かもしれない。関東にいた時分、猛暑続きで脱水気味になったことだってあるのに。夏はさすがに餅を食べることだってないのに。

                 

                昔から夏が好きだったかというと、そうではない。寒いより暑いほうが、と思うようになったのはここ数年のこと。年齢を意識する瞬間って人それぞれだと思うけど、私は寒いほうがダメ!と思ったときと、階段や坂が上りよりも下りが怖くなったとき。タレントの名前が出てこないとか、細かい字はやめて〜とかはもちろんのこと、あとは検診を気にするようになったってこともあるか。以前は別に行かなくても、みたいな感じだったのが、近年はとりあえずは行くようにはしていて、先月ぎりぎりで検診を受けたら、肺がん検診でひっかかってしまったのだ。

                 

                肺は時々、上部が何たらって書かれるものの異常なし、ってことがあったから、以前なら再検査に行くのを、そんなに急がなかったと思う。だけど、今回、今まで再検査にならなかったものがなっちゃったのと、そういえば咳がちょっと、というのもあり、すぐさま病院へ。人間変われば変わるもんだというか、やっぱり健康が気になるお年頃。結果、昔の肺炎のあとだったのだが、肺炎?本人も家族も罹った認識が一切ない。そういえば、幼稚園の頃、肺炎になるところだったとお医者さんに言われたような記憶が薄っすらあるが、なりかけたんじゃなくってなっていたのだ。そんな大昔のこと今知っても、というか、随分のんきな肺炎だなー。まったく元気でよかったよ、私。


                餅止め

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                  どうしたことか、急に東京よりも暖かくなってしまった札幌。今日は23度ぐらいになるらしい。もっともそんなに気温が上がるのは今日1日のことで、明日からまた平年並みに戻るようではある。それでも今年は雪が少なかったせいもあり、雪解けも早く、日陰などに結構しぶとく居座る薄汚れた残雪もほぼほぼなくなり、ここ北国もすっかり春。今日はまさに春の陽気という感じで、こうなってくると早く苗や種をと気がはやる。冬眠から目覚めるいんちきファーマー!しかし、さすがにまだ早いので、牛乳に種を撒く、ではないが、かわりに今日からカスピ海ヨーグルトづくりを始動。何か育てたい気分なんだと思う。

                   

                  今日はそのカスピ海ヨーグルトではなく、この時期に餅の話。一般的には正月に食されることの多い餅であるが、私は今朝も2個。正月どころか、秋ぐらいから週にかなりの頻度で食べている。もちろん何かの健康法、ダイエット法であるはずもない。健康、ダイエットの主流となっている感のある糖質制限に明らかに逆行している自覚だってある。だけど、炭水化物を、餅を制限するだなんて、仮にそんなことをしたら、反動でどうなることか。端から制限するつもりなどないのだけれど。

                   

                  しかし、さすがに暖かくなってきた。これから夏にアツアツの餅は確かに暑い。夏にはまだ間があるから、しばらくは食べるだろうが、500gや1堝りの袋を買うのはそろそろおしまいと、この月曜に思ったのだ。月曜日、あの悪天候の中、特売の餅を買いに出かけたのに、どうしたことか、セール品ではない餅をかごにいれたようで、家に戻ってからそれに気づくという間抜けぶり。それよりも今ナゼ餅?とお思いの方もあるかもしれないが、4月に入ってもスーパーの特売品に餅はラインナップされており、私の観察では、案外買われており、月曜もレジで私の前に並んでいた人のかごにもそれは見受けられた。多分、寒いこともあり、北海道は殊に餅好きが多く、売れるんだと思う。あまり若い人が買っているので出くわしたことはないが。

                   

                  で、間違って買った餅。これはこれで美味しそうなのでしっかりいただくが、大体、餅のストック、今開けたばかりの500gのほかにもう1圈そこにこれで計2.5埃紂この間の検診でも血糖値に「*」がついたのだから、糖質制限はした方が本当は良いのかもしれない。だけど、指導が入るとかガツンといわれることがない限り、私的に制限する理由が見当たらない。お得も逃したし、暖かくもなるし、ストック買いは秋まで打ち止めるけど、これからも食べるのは止めない。ていうか、止めるとか止めないとか、餅、そんなワルモノではないはず。要は食べ過ぎなきゃいいんだなあ。


                  うちの金魚の話

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                    日曜日の話になるが、夜に飼っていた金魚が死んだ。世話はほとんどしていないのだから、うちにいる金魚のうちの一匹というべきか。10年以上前から家族が金魚を飼いだし、これがなんとも巨大化したうえ、大層長生きをし、子供まで誕生したのだ。さすがに親金魚は数年前に他界し、子金魚たちもも少しずつ減り、ついに2匹となってしまった。本当はもっと前に、昨年暮れごろにはもう、いつ2匹となってもおかしくない状態だったから、そう考えると随分もったというか、頑張ったんだなあとも思う。

                     

                    この度旅立った金魚は昨年後半から急に体が曲がってきて、それでも泳げたし、元気に餌も食べていたのだ。それが、今年に入ってからだったか、餌が浮かぶ水面に上がれなくなり、だんだんと弱ってきているようで、元気な他の2匹が心配して寄り添っているように見えたものだ。2月の中頃、家族が旅行に行く際、金魚たちと留守番をすることになったのだが、留守中死んじゃったらどうしようと、これだけが気がかり。幸い日曜の晩までは大丈夫であったのだが。

                     

                    そういえば、うちの金魚、数年前死んだ親金魚がそうだったからか、どの子も不思議なことに「人」を見分けることができるようなのだ。金魚にそんな才能があるかは謎だが、犬、猫のように、飼い主一家に優先順位をつけるというか、餌をくれる父だけはわかる様子。父が水槽近くに行くと、必ず父の方へ寄ってくる。水槽の清掃など世話をしてくれる人より、餌をくれる人!なのだから、何もしてくれない私など、金魚にとっては恐らくいないも同然。実際、留守中は私が餌を与えたのであるが、餌を入れても無反応。餌ケースをシャカシャカ振っても気づかないといった体で、仕方がないから、餌をかき回して金魚のいる方向に落としてやって、ようやく食いつくという。なんだそれ、って感じだけど、父と私の区別はできているんだと思う。

                     

                    だからか、日曜日、金魚は藻の陰に移動して死んだのだった。死ぬ間際に姿を隠すのって、猫にそんな習性があったかなかったか。やっぱり、ちょっと変わったというか、なんなんだろ、うちの金魚。それでもいなくなるとちょっとは淋しいもので、翌朝埋めたらしき場所で手を合わせたら、どうやらそこじゃなかったみたい。結局、今日もわからず、何もそんなに隠れなくてもって、さすがに金魚の意思ではないか。大体、金魚は土に埋められているのだし。金魚に意思も感情もないはずなんだけど、もしかしたらちょっとはなんて思わせる金魚であった。


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